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フォーナインズフェア開催中!vol.4「M-35」についてご紹介 !

 
 
ポーカーフェイス全店で「フォーナインズフェア」開催中!3月31日(火)までと会期もわずかとなってまいりましした。
 
 
 
 
 
フォーナインズフレームの掛けやすさはその構造に理由がございます。1つ1つの構造に込められた掛けやすさの秘密を、人気のアイテムに沿ってご紹介いたします。
 
 
 
 
 
今回はカジュアルにもフォーマルにも馴染むフォーナインズのコンビネーションフレーム「M-35シリーズ」をご紹介いたします。
 
 
 
 
プラスチックフロントとメタルテンプルの質感の異なる素材を組み合わせたコンビネーションフレーム。
 
 
 
 
 
鼻パッドは1人1人に合わせて調整が出来るクリングス仕様です。鼻がずり落ちやすい、まつげがレンズに当たってしまう等のお悩みの方のほとんどが、クリングスの調整で改善することができます。
 
 
 
 
フォーナインズの代表的な機構である「逆Rヒンジ」を採用。こちらのパーツがバネとなり、頭を包み込むようにフィットして、快適に眼鏡を掛けることができます。
 
 
フォーナインズのコンビネーションフレームは、メタル、プラスチックそれぞれの質感がありながらも一体感溢れるデザインとなっています。 
 
 
 
 
 
model:M-35
price:¥38.000+tax
>>商品詳細
※フォーナインズはオンラインストアでの販売は行っておりません。「店頭在庫」より店舗の在庫がご確認がいただけます。
 
 
 
 
そのほか2020年の新作フレームも紹介しております。
 
>>vol.1「NPM-87」のご紹介はこちら
>>vol.2「NPM-90シリーズ」のご紹介はこちら
>>vol.3「S-380T」のご紹介はこちら
 
 
 

フォーナインズフェア好評開催中です!

 
 
 
 
ポーカーフェイス全店で「フォーナインズフェア」開催中です!
 
 
 
フォーナインズは 「掛けやすい」「壊れにくい」「調整しやすい」という道具としての機能を満たすための設計と、他のアイウェアにはないフォーナインズ独自の機構が、妥協のないもの造りの精神とともにプロダクトの一つひとつに込められています。
 
フォーナインズフレームの良さは、実際に店頭で掛けていただくことで実感いただけるかと思いますが、「なぜ掛けやすいのか?」その理由はフレームの構造に込められています。
 
 
今回は「S-380T」をご紹介いたします。
 
 
 
 
 
フォーナインズが数多く作り出したメタルブロウフレームの中でも、新たな可能性を求めたフラッグシップモデルとなった「S-380T」。
 
 
 
フェイスフロントの上部が立体的で上質な表情を感じさせるメタルブロウバー。
 
 
 
フェイスフロントと、インナーフロントで構成されるダブルフロント構造を採用。
 
フェイスフロントは、逆Rヒンジからテンプルへとつながりテンプルの可動域を確保、インナーフロントは、レンズをしっかりと固定。この2つが分かれることでレンズに負荷が干渉しない構造になっています。
 
 
 
 
テンプルの可動域を広げる逆Rヒンジと、ダブルフロント構造により、頭を包み込むような快適な掛け心地を実現しています。
 
 
見た目のスタイリッシュさはもちろんのこと、眼鏡を掛ける上で大切な「掛け心地」までを考慮して設計。
 
 
model:S-380T
price:¥47.000+tax
>>商品詳細
※フォーナインズはオンラインストアでの販売は行っておりません。「店頭在庫」より店舗の在庫がご確認がいただけます。
 
 
 
 
 
次回は「M-35」についてご紹介いたします!
 
 
>>第1回「NPM-87」はこちら
>>第2回「NPM-90シリーズ」はこちら
 
 
 

《フォーナインズ新作》おすすめをピックアップ!vol.3

 

ポーカーフェイスのスタッフが《フォーナインズ》の新作の中で、注目しているモデルをピックアップ!今回は第3段!男性スタッフにインタビュ―です。



vol.1 バイヤー編
vol.2 女性スタッフ編
 
こちらもぜひご覧ください。
 
 
 

Q〈今季注目しているモデルは?〉
 
「NPM-85」シリーズです。
 
 
 
 
 
Q〈その中でも気になっているモデルは?〉
 
注目はNPM-87。クリップオンのある、カジュアルなフレームです。
 
 
 
 
Q〈掛けた時の印象は?〉
 
レンズが大きすぎないので、落ち着いた雰囲気が良いです。このフレームであればシーンを選ばず様々な場所にも掛けていけそうです。
 
 
 
 
Q〈スタイリングのポイントは?〉
 
ブラックで統一したスポーツミックスに、時計などの小物をフレームのアクセントであるゴールドと合わせました。
 
 
 
簡単に着脱可能な別売りのクリップオンも発売されています。偏光レンズ搭載です。
 
 
 
 
ここからは機能面について!
ポイント①【ビルトイン構造】
 
フォーナインズといえば逆Rヒンジが特徴のビジネスフレームが多いですが、フレーム内部に機能を持たせたビルドイン構造は、掛け心地をそのままにフォーナインズらしさを感じさせない仕様が個人的に好きです。
 
 
 
 
ポイント②【オリジナルクリングスパッド】  
 
フォーナンズのクリングスは目立つことが多いですが、今回のクリングスはかなり馴染んでますね。調整のしっかり出来るフレームはやはりいいいですね。
 
 
 
 
ポイント③【クリップオン】
 
普段から眼鏡を掛けるので、1本で眼鏡とサングラスを兼ねるのは魅力です。掛け心地の良いフォーナインズだからこそ、クリップオンを付けたときのフロントの重さが気にならないです。
 
 
 
 
Q〈最後にひとこと!〉
 
掛け心地の良さはもちろんですが、ビジネスだけではなく普段使いの出来るブランドである事を是非体感していただきたいです。
 
 
 
 
 
 
今回着用したフレーム
 
・NPM-85 9001(ブラック) ¥39.000+tax
・NPM-85 CL(クリップオン) 1 ¥20.000+tax
 
>>ONLINE STORE
※在庫のご確認がいただけます。
 
 
 
 
過去の記事はこちらから
 
>>Vol.1 バイヤー編
>>Vol.2 女性スタッフ編
 
 
 

《フォーナインズ新作》おすすめをピックアップ!vol.2

 
 
 


ポーカーフェイスのスタッフが《フォーナインズ》の新作の中で、注目しているモデルをピックアップ!今回は第2段!
 
 
 
vol.1 バイヤー編 こちらもぜひご覧ください。
 
 
 
 
 
Q〈今季注目しているモデルは?〉

「S-760T」シリーズです。
 
 
 
Q 〈注目しているポイントは?〉
 
フォーナインズのレディース新作モデルの中でも最も”美しさ”がポイントのシリーズです。
 
スタンダードラインも兼ね備えつつ、曲線美で描かれることで馴染みの良さが存分に引き出されていると思います。随所に光る繊細な装飾も美しさを引き立てるポイントになっています。
 
 
 
 
 
 
S-761T(1067)を着用しました
Q〈掛けた時の印象は?〉

メタルフレームなので線が細く、かけるとすっきりとした印象になります。形も丸みを帯びているのでより柔らかいテイストになり、優しいトーンを演出してくれるのがポイントです。
 
今回はピンクゴールドのカラー(1067)を着用。暖色カラーは顔周りにのると血色よくみえるため、女性の方は使用しやすいカラーになっていると思います。
 
 
 
 
Q〈どういったスタイリングに合う?〉
 
メタルフレームは基本的に洋服を限定せず着用できる眼鏡だと思います。だからこそ、モノトーンコーディネートに合わせても重くならず、トータルバランスを整えてくれます。
 
特に冬の時期はニットを着たり、コートを羽織ったりと全体的に重くなりがちですので、馴染みのよくすっきりみせてくれるメタルフレームは手放せません!
 
 
 
 
 
 
 
ここからは欠かせない機能面について。 
ポイント①
 
見た目が繊細だからこそ強度面も気になるところですが、フロントリムとブリッジの設置面積を増やすことで強度面がしっかり補われています。またノーズパッドはクリングス式なので細かく調整できるのが女性にとっても嬉しいポイント。目とレンズの距離が確保できるのでまつ毛が当たるなどの心配も要りません。
 
 
 
 
ポイント②
 
フォーナインズの最大の特徴ともいえるヒンジパーツは、レディースラインではU字パーツが使用されています。フロントに負荷がかからないような設計になっているうえに、フロントからテンプルにかけてのバランスよくデザインされた設計が見た目でも綺麗な仕上がりになっていると思います。
 
 
 
 
 
Q〈最後にひとこと!〉
 
フォーナインズといえばやはり圧倒的なかけ心地の良さ、機能性の高さが魅力的なブランドです。そのうえ今回のシリーズは長く使い続けられるデザインで、多様性に長けているので是非ともおすすめしたいです。
 
 
 
 
 
 
〈最後までお読みいただきありがとうございました!〉

フォーナインズはポーカーフェイス全店でお取り扱いしています。ぜひお店に足を運んでみてください!オンラインストアからは店舗の在庫状況がご確認いただけます。




次回vol.3もお楽しみに!
 
>>vol.1 バイヤーのおすすめ編 はこちら
 
 
 

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《フォーナインズ新作》おすすめをピックアップ!vol.1

 
 
12月に入り、11月に発表された2020年の新作コレクションが続々と入荷しています!
 
 
その中でも人気の《フォーナインズ》の新作の中で、ポーカーフェイスのスタッフが注目しているモデルをご紹介させていただきます。
 
 
 
 
 
vol.1 ポーカーフェイスバイヤー編
 
 
 
Q〈今季注目しているモデルは?〉
 
跳ね上げ式が特徴的な「NPM-55」シリーズです。
 
 
 
 
 
Q 〈注目しているポイントは?〉
 
 
フォーナインズはコンサバティブ・ベーシックなイメージでしたが、「NPM-55シリーズ」に関しては画期的でかつ、クラシックな玉型が今の気分にあっていて良いなと思いました。
 
「跳ね上げ式」の作りは、機能性はもちろんのことですが率直にいいなと思えるフレームです。
 
いい意味でフォーナインズらしくないところが気に入っています!
 
 
 
 
 
 
NPM-56(ブラック)を着用しました
 
 
 
 Q〈着用フレーム NPM-56 ブラック の跳ね上げ式機構について〉
 
 
跳ね上げ式の眼鏡は、手元を見るためのものと思っている方も少なくないと思います。でも、今回のモデルは、クラシック要素もあり、普段のファッションにも合わせやすいフレーム。
 
夏はカラーレンズにチェンジしてサングラスとしても活用できそう。
 
 
 
 
Q〈今回のスタイリングのポイントは?〉
 
 
ショールカラーのローゲージニットで決めたクラシックなスタイリングにぴったりマッチします。靴・眼鏡と小物をブラックで統一しました。
 
 
 
 
 
ここからは欠かせない機能面についても注目。 
ポイント①
 
「跳ね上げ式」の眼鏡は実用的なのはもちろんのこと、この技術が画期的。日本でも数少ない工場でしかできない特別な技術なんです。
 
 
 
 
 
ポイント②
 
 
上から見た時に見えるメタルリムが、セルフレームに少し上品さをプラスしており好印象です。
 
 
 
 
 
ポイント③
 
やはりフォーナインズと言ったら逆Rヒンジ。掛けやすさに加えて強度も兼ね備えた仕様になっています。
 
 
 
 
 
 
Q〈最後にひとこと!〉
 
 
ここ数年のフォーナインズのコレクションは、デザインの凝ったものが多く、これまでのフォーナインズ=ビジネスのイメージが変わってきています。
 
機能面に注目するだけでなく、ファッションとしてフォーナインズをぜひ取り入れてもらいたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
〈最後までお読みいただきありがとうございました!〉
 
フォーナインズはポーカーフェイス全店でお取り扱いしています。ぜひお店に足を運んでみてください!オンラインストアからは店舗の在庫状況がご確認いただけます。
 
 
 
 
 
 
>>vol.2 女性スタッフのおすすめ編 はこちら 
 
>>vol.3 男性スタッフのおすすめ編はこちら

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あのメガネを作る人。

ポーカーフェイスのオンラインストアで、「あのメガネを作る人。」と題してメガネの作り手をフィーチャーしたインタビューページを公開しています。Vol.01では、《propo》を手掛けるデザイナーの石田さんにお話をお伺いしました。
 
 
 
 
「可愛い!」気になって思わず手に取りたくなる《propo》のフレーム。
でも「可愛い」って色んな意味や感情が含まれていますよね?
いま感じている「可愛い」は何なのかな?
シンプルなのに個性があって、
繊細なのに凛としたシャープさもある・・・
そんな、フレームを見た時にその佇まいから感じる言葉にならないニュアンスについても語っていただいています。
 
《propo》を掛けている方は、メガネへの愛着がきっと深くなると思います。
メガネってどんな風に作られているのかな?
これからメガネを掛けたい、新しくしたいけどどんなメガネが良いかな?という方もぜひご覧になってみてください。
 
特集ページはコチラから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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最近目が疲れやすくないですか?30代から始めるレンズあります。

 
 
 
 
最近スマートフォンを見る際にこんなことはありませんか?
 
 
 
 
 
□文字がぼやけて見える
□長時間スマホを見ると疲れる
□スマホは腕を伸ばして画面から目を離すと見えやすくなる
 
 
 
これは目の「調節力」が関係しています。
 
 
目は遠方・近方、さまざまな距離にピントを合わせることができます。これは「調節」という働きがあるからです。ピント調節は目の中の水晶体と毛様体筋で行われます。毛様体筋が縮むと水晶体が膨らんで近くにピントが合い、毛様体筋がゆるむと水晶体が薄く伸びて遠くにピントが合います。このように水晶体の厚さが変わって、いろいろな距離にピントを合わせることができるのです。
 
 
 
 
【調節力の量を表した表】
 
20代をピークに目の調節力は著しく低下します。20代に比べ、30代・40代になると目が疲れやすくなるのは、低下した調節力を駆使していることが1つの要因です。
 
 
そこでおすすめしたいレンズが「アシストレンズ」。
 
 
図のように、近くを見る際のピントを合わせる調節力をアシストしてくれるため、近方へのピント調節がスムーズになります。また、近くの文字がくっきりと見えます。
 
 
 
 
 
スマホの文字がぼやけて見えづらい、最近目が疲れやすい方はレンズを変えるだけで解決できるかもしれません。
 
 
遠近両用レンズは着用している状態(見た目)ではほぼ区別がつきませんので、30代の遠近両用レンズがまだ早いと抵抗を感じている方も、 ぜひ一度お試ししてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
お店での検査は無料。自分に必要なのかが分からない、どんなレンズかお試ししてみたい方も、ぜひ一度店頭スタッフまでご相談下さい。
 
 
 
※検査が混雑している場合は順番をお待ちいただく場合がございます
 
 
 
 
 
 
ぜひお近くのポーカーフェイスまでぜひお立ち寄りくださいませ。
  
 

良い眼鏡にはその「わけ」がある。vol.5

 
 
 
いいものにはその「わけ」がある。
ポーカーフェイススタッフが、良い眼鏡のその <わけ> ご紹介いたします。
 
 
vol.5 名古屋店店長より
 
 
 
 
 
《JAPONISM》
 
鯖江にある世界水準の生産技術を取り入れた日本産メガネとして、1996年に誕生したJAPONISM。
 
シンプルでありながら、存在感のあるフレームに、デザインだけでは終わらない機能性と実用性を加え、【機能が自然な形状に内包されたフレーム】がJAPONISMの特徴です。高い技術力で、日本のみならず世界からも注目を集めている注目のアイウェアブランドです。
 
 
 
 
 
 
ヨロイからテンプルにかけ、滑らかに途切れる事無く続く曲線的なデザイン。この形状により非常に柔らかな装用感を生みます。
 
また顔を包み込む曲線的なデザインにより日本人の顔を立体的に見せ、魅力を引き立ててくれます。
 
 
 
 
 
フロントからテンプルにかけ上下に分けた立体感のあるカラーリング。遊び心もありつつビジネスシーンでも邪魔をしない絶妙なカラーリングは角度や光により違った表情を見せます。
 
 
 
 
ヨーロッパでオーダメイドで作成しているという鮮やかなアセテート生地。この鮮やかな生地も【JAPONISM】を象徴する一つのアイコンです。ワインレッドとコバルトブルーの混じり合ったまるでステンドグラスの様なカラーは高級感とメガネの美しさを引き立ててくれます。
 
 
 
 
 
brand : JAPONISM
model : JN-639 02
price : ¥38.000+tax



 
 
【SHOP DETA】
 
 
 
 
ADD: 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ 東館2F
TEL: 052-264-8538
OPEN: 10:00~21:00
>>SHOP BLOG
 
 
 
 
 

良い眼鏡にはその「わけ」がある。こちらもぜひご覧ください。

vol.1 THOM BROWNE

vol.2 BARTON PERREIRA

vol.3 One Three Compound Frame

vol.4 EYEVAN 7285
 
 
 
 

良い眼鏡にはその「わけ」がある。vol.4

 
 


いいものにはその「わけ」がある。
ポーカーフェイススタッフが、良い眼鏡のその <わけ> ご紹介いたします。





vol.4 池袋店スタッフより
 
 
 
 
 
EYEVAN7285は、「着る眼鏡」をコンセプトに掲げたEYEVANが、新たなデザインチームによる「自分たちが今表現したいもの」を、様々な事柄、モノから着想を得てカタチに落とし込んでいくブランドです。
 
 
 
 
「デザインの為にパーツを作る」のがモノづくりの常だと思いますが、EYEVAN7285は「パーツの為にデザインを作っている」ように感じることがあり、その逆転現象が高いクリエイティビティの秘密なのだろうと思っています。自分も含め、毎シーズン心待ちにしているスタッフも多いです。
 
 
 
 
 
 
まず第一に目に留まるのは、フロントのレンズシェイプで、智元を低く、ブリッジを高く配置した変則的なウェリントンです。その中にも、少しだけティアドロップの要素や、曲線的なデザインが見て取れ、ナードな雰囲気を感じます。全体的にはフレンチヴィンテージ等のヨーロッパ系のテイストだと思いますが、先述したナード的な雰囲気が加わることによって、掴み所のない独創的なデザインになっています。
 
 
 
 
 
例えばこの蝶番パーツは、通常セルフレームではパーツを埋め込む(埋め込み蝶番)、もしくは前面からかしめる(カシメ蝶番)のが一般的ですが、こちらのモデルはオリジナルパーツを側面からフロントセルに座掘りを入れて差し込み、後方でネジ止めする特殊な作りです。
これにより得られるメリットとしては、
①横からコの字型にフロントを支える為、強度が向上する。
②フロント前面にカシメ跡が残らないため、フロントデザインを最大限に活かせる。
③パーツの交換が容易→修理対応しやすい。
などでしょうか。
 
 
 
 
 
このオリジナルパーツには唐草柄の彫金が施されており、日本的な美意識も感じさせます。
 
 
 
 
 
他にも、末広がりに設計されたモダンはフロントデザインとの調和としての意味合いだけでなく、抱え込み強度の向上、フレーム全体の重量におけるバランサーとしての役割も果たしています。ファッショナブルなアイテムとしてだけでなく、道具としても非常に考えて作り込まれたモデルであると思います。
 
 
 
 
 
【SHOP DETA】
 
ADD: 豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ 6F
TEL: 03-5391-8571
OPEN: 10:00~21:00
>>SHOP BLOG
 
 
 
 
 
 
良い眼鏡にはその「わけ」がある。こちらもぜひご覧ください。
 
vol.1 THOM BROWNE
 
vol.2 BARTON PERREIRA
 
vol.3 One Three Compound Frame
 
 
 

新しいショッピングバッグのこと。

 
ポーカーフェイスのショッピングバッグが新しくなります。
ショップでお買い物をしていただいた際に、スタッフの手からお客様に直接お渡しするものなので、私どもとしても思い入れのあるものなのですが、この度リニューアルすることとなりました。
 
こちらは現在使用しているもの。
 
 
 
2000年にロゴが新しくなった際に作られたもので、白をベースにロゴを配置したもの。 デザインとしてもあまり古くならず、シンプルなので「ポーカーフェイスと言えば」という感じでこのショッピングバッグを思い浮かべてくださる方も多いと思います。
また、チャック付きで水にも強いので「旅行の際の衣類整理に便利」「小さい袋は薬やアクセサリーの整理に使っている」というお声をいただくなど、繰り返し使ってくださるお客様も多くいらっしゃいます。
 
しかしながら、素材には海洋プラスチックなど環境問題を引き起こしているプラスチックの一種、PP(ポリプロピレン)が使われておりました。ポーカーフェイスでは環境へ配慮したブランドを目指してPP素材の包装用品の廃止を決定いたしました。
 
 
 
 
 
 
 新しいショッピングバッグのデザインはこちらです。
 
 
 
「上質なスタンダード」というブランドコンセプトを反映しつつ、ポーカーフェイスをご利用くださる沢山の方を想像しながらサイズやデザインを決めました。
 
 
 封筒のデザインも合わせてリニューアル。
 
 
 
 
 環境を守るために、ほんの少しだけでもお役に立てれば・・・そんな気持ちから素材も資源ごみとしてリサイクルが可能な紙製になりました。
 
 
 
8月下旬ごろから新しいショッピングバッグに切り替わっていきます。
新しいポーカーフェイスの目印としてよろしくお願いいたします。