まんま
ポーカーフェイスにアルバイトとして入社してから気づけば2年が経過しました。入社当初はたくさんのメガネに囲まれ、何が何だかわからず混乱していました。入学初日にクラスのみんなの顔と名前が一致しないような感覚です。誰がどこ出身で、趣味は何で、好きな食べ物は、、、。自己紹介されてもほとんど覚えられません。そんな新入生の私が最初に覚えたのは、ayameのメガネたちでした。なんてったって名前がわかりやすい。
今回取り上げるのはayame 3PIECEです。はい、これも名前がいい。覚えやすい。見たまんまの名前ですから。

-ayame 3PIECE Titanium-

有名なマンレイ山ですが、裏側から見ることはなかなかない気がします。表から見るよりも奥行きを感じます。
圧倒的にシンプルなこのモデルですが、かけるとMANRAYよりも目立つ気がします。レンズの鏡面加工をするかしないかにもよって表情が変わるかもしれませんが、少しちかちかするのを我慢できるのであればきらっとかけると素敵かなと思います。これまで多く紹介してきたEYEVAN7285に対してかなりシンプルなものでつまらなく感じる方もいるかもしれませんが、これがいい時もきっとあります。むしろこちらの方がシンプルで好き。7285はやりすぎという人が多いかもしれません。男性の皆様はぜひ眉を整えてからご試着ください。それが面倒な方はまず眉探しをしましょう。
ほとんど読む人がいないであろうこのブログですが、残された約1年間書き続けられたらいいなと思っています。調べたら出てくるようなことは書かないということだけを意識してあとは何も考えていないので、読む意味はほとんどないと思いますがよろしくお願いします。
堀内

