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POKER FACE

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真面目か

前シーズンなかなか話題になったバレルシェイプという形があります。まさかの2モデル、サイズ違い、パーツ違いで採用という強気な姿勢を見せてくれ、その気合におぉ、とテンションが上がったのはもう半年前のお話。今シーズンではセルフレームで採用されています。まさかのサイズ違い、パーツ違いで2モデル。律儀。真面目過ぎ。今回は大きい方を紹介します。

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メタルフレームは結構すんなりかけられると思ったんですが、セルフレームになると一気に違和感あります。メタルフレームだとオーバルの仲間みたいな顔をしていたのですが、セルフレームではめっちゃ樽です。大きい方はPIN見えない、ねじ見えない、彫金なしで樽全振り。

中には複雑な構造がぎっしり詰まっています。ということをこの分厚さを見ればわかります。

寒い冬は耳当て付きの帽子を深くかぶり、マフラーを巻き、手袋をし、サングラスをかけて自転車をこいでいます。全力で風を防いでいます。ずっと追い風で自転車をこいでいたい。あわよくば降りた瞬間に無風になってほしい。そんなことばかり考えてます。夏は日差し、冬は風。所有欲のみでメガネを増やしていることがバレルのを防ぐため、無理やり役割を与えています。