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立川店

立川店

立川市柴崎町3-2-1
グランデュオ立川2F

042-540-2254

営業時間:10:00~21:00


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    コンプリートワークス

    こんにちは。TKです。悪そうなやつは皆友達です。

    良さそうなやつもみんな友達です。人類は皆友達です。

    WYZ!ひいーやああ!

     

    先日、ついに寒くて羽毛布団を出しました。

    こたつはまだです。暖房は12月までは我慢したいです。

    UKD!ひいーやああ!

     

    今回は、ポーカーフェイスのオリジナルブランド、

    「コンプリートワークス」について紹介したいと思います。

    KOK!いやああああ!

     

     

     

    この度、コンプリートワークスに新作が登場いたしました。

    TACHIKAWA141028 01.JPG

    今、店頭のディスプレイにも飾られています。

    「WOOD COLLECTION」という名の新作です。

    その名の通り、本物の木がテンプルが使われています。

    「上質なベーシック」をテーマに、大人へ向けた機能的なアイテムを

    提案しているブランドです。

    今回素材として使用されている「黒檀」「赤壇」は、丈夫で変形しにくいことで知られ、

    手入れが難しいとされるリアルウッドながら長く愛用できるモデルになっています。

    科学素材とは、違う天然の風合いになっています。

    WCC!うえええーい!

     

     

     

    まずは、こちらのフレームから。

    TACHIKAWA141028 02.JPG

    TACHIKAWA141028 03.JPG

    CW WD04-DM ¥20000(+税)

    このフレームには、マメ科ツルサイカチ属のローズウッドという木が使用されています。

    赤茶色の木で、腐敗しにくく長く美しい姿を保つことができることから、世界各国で、

    家具や仏壇、楽器などに用いられています。

    アコースティックギターなどに使われている木と同じなんですねー。

    とても肌触りの良い質感になっています。

     

     

     

     

    続いては、このフレーム。

    TACHIKAWA141028 04.JPG

    TACHIKAWA 141028 05.JPG

     CW WD03-GRS ¥20000(+税)

     このフレームは、エボニーという木が使用されています。

    エボニーは、銘木として知られ、漆黒の色合いや光沢のある表面が特徴です。

    重厚かつ件こな素材として知られ、古くから高級家具や弦楽器などに

    用いられてきました。成長スピードが非常に遅い木であり、入手が困難な木だそうです。

    そのため、近年では似た他の素材を代用することも多い、大変貴重な素材です。

    つまり、非常にレアな素材なんですねー。

     

     

    非常にかけ心地の良いシリーズなので、是非お試し下さい。

    それでは、スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

     

    泰八郎謹製

    こんにちは。私です。

     

    最近、周りの勧めで読書を始めました。ハリーポッター以降、活字だけの読み物を

    したことがなかったのです。嫌いなわけではないんですが、機会がありませんでした。

    じゃあ、何を読んでいたんだと言われると、漫画です。

    小5から現在に至るまで、週間少年ジャンプは欠かさずに買っています。

     

    久々に買った本は、「文豪達が書いた怖い話」でした。ちなみに、あまり怖くありません。

    今回は、文豪風にブログを書きたいと思います。

     

     

    第1章 ~山本泰八郎~

    山本泰八郎は眼鏡職人である。氏の名をもって、フレームにも泰八郎と云ふ名がついている。

    泰八郎氏は、手仕事にこだわっていた。生地の型出しから最後の磨きの行程までを須らく、

    手仕事にて行っていた。そのため、フレームの月産数量は少なかった。

    しかしそれでも、氏は手仕事にこだわり、一般の眼鏡では決して味わうことのできない

    極上の心地よさを追求した。生地の重厚感を生かし、魅力的なクラシカルモダンや

    フォルムを再現した。

    此れ即ち、仕事人であった。

     

    福井県鯖江市は眼鏡の名産地である。氏の工房はその鯖江市郊外の山間にある。

    使用するセルの生地は、3年から5年ほど寝かせると云ふ。若い生地は、変形し易く、

    不良の原因と成り得るからである。生地の選別から既にこだわりが伺える。

    中学卒業後から、眼鏡作りを開始し、月産で250本のフレームを作るときは、休みは返上だった。

     

    かやうな生粋の眼鏡職人の作り出した化身とも云えるフレームを通して、私との運命が交差する。

     

     

    第2章~出会い~

    いつものやうに私は、朝の眠気を珈琲で消し去り、職場へと出勤した。一日の始まりは、掃除から

    始まる。今日も一日御世話になる店内、商品を愛を込めて磨くのである。

    カウンターを拭いている時に、私ははたと手を止めた。

    「オヤ。此れは何ぞや。」

    カウンターの硝子棚を開け、私はそのフレームを手に取る。フレームのセルロイドが、

    鈍い光沢を放っていた。真珠や黒曜石と云った類の光沢に酷似している。

    「かやうな美麗なる眼鏡を生み出すは、たが腕ぞ。」

    テンプルに目をやると、「泰八郎謹製」と銀字で確と刻印されている。

     泰八郎と云ふ方が、作成しているに相違あるまい。私は、このフレームに目を奪われていた。

     「失礼をば仕り候。」と声をかけられ、私は我に返った。

     だが、このフレームのことは忘れられなんだ。

     

     

     

    第3章~泰八郎謹製~

    そこで、私はこの感動を皆様方にも分かち合って頂きたく、あいふぉんなる電子通話機の性能の

    一端を駆使し、此れ等のフレームを写真に収めることにした。

     

    壱番目は、此方。

    TACHIKAWA 141016 01.JPG   茶の濃淡の斑紋様が印象的な一点である。左右対称な白銀の装飾物も個性的だ。

    太めな縁取りも存在感を放っている。

    TACHIKAWA141016 02.JPG  左テンプルには、金字でPREMIER Ⅵと刻印が成されている。

    此れは、 「泰八郎プレミア」シリーズの新作フレームであることを意味している。

    コンパクトなサイズ感であり、お顔の小さな方でもすっきりと掛けて頂ける

    シリーズとなっているのである。

     

     

    弐番目は、此方。

    TACHIKAWA 141016 03.JPG  此方は、黒のフレームである。静かに、漆黒に光り輝いている。

    どんな服装とも相性が非常に良い、万能な一本であろう。

     

    TACHIKAWA 141016 04.JPG  右テンプルには、例の製作者を示す印、あるいは眼鏡の最高峰を示す証が刻まれている。

     

     

     

    参番目は、此方。

    TACHIKAWA141016 05.JPG  半透明な黄色の枠になっている商品である。テンプルは、虎柄模様。

    泰八郎謹製の色味の美麗さを端的な表現している一本。

    黒か茶の斑紋様が多いシリーズの中でも異彩を放つ選りすぐりのフレーム。

     

     

     

    終章~暫しの別れ~

    此れにて御仕舞い。

    皆様のご来店心よりお待ち申し上げまする。

     

    それでは、TKでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    モスコット

    こんにちは。私です。

    私は、「アベンジャーズ」という映画を観て以来、アメコミ映画にはまっています。

    「アベンジャーズ」は、アイアンマンやソーといった主役を張るヒーロー達が、共闘するという

    祭りのような映画なのです。

     

    そのため、私もヒーローとして新宿あたりを拠点に活動しようかと考えています。

    憧れは、ウィンターソルジャーなので、まず左腕を金属に改造しなくてはなりません。

     

    「今日は、どんな腕にされますか?」

    「今日は、金属の強そうなやつで。この写真みたいにできます?」

     

    なんて、髪型みたいなノリで改造してくれる所もないので、諦めました。

     

    ということを、考える少年の心を50歳まで失わずにいたいです。

     

    はい。本日は、モスコットについて紹介していきます。

     

    1915年創業されたブランドであり、ニューヨークのローワーマンハッタンで

    モスコット家が100年以上、4世代にわたって続けてきた老舗アイウェアブランドです。

    その歴史の中で、作家や芸術家、ビートジェネレーションから愛されてきた

    デザイン・アーカイブを、当時のディティールをそのままに残しながらアップデート。

    伝統的なクラシックフレームの魅力を今に伝えています。

     

    と、このようにブランド紹介では、謳われています。非常に、歴史が長いブランドなんですねー。

    この紹介にもあるように、クラシックタイプのフレームが有名なブランドです。

     

    まずは、こちらの商品から。

    TACHIKAWA 141011 06.JPG  MILTZEN46 TOR BRN ¥23000(+税)

    モスコットのフレームでは、定番のボストン型です。時には、カジュアルな印象を出してくれたり、文豪のような知的な印象も出してくれます。

    また、縁が細身のタイプなので、主張しすぎずにお使い頂けます。

    そして、今回は女性の方もイメージしやすいように、なんとお隣チックタックから、女性のモデルをお呼びしました。

    ありがたいですねー。

    TACHIKAWA 141011 04.JPG

     

     こんな感じです。色がデミブラウンなので、茶髪との相性もグンバツですね。

    ご協力ありがとうございました!!!

     

    2番目のフレームは、我らが立川店スタッフに着用してもらいました。

     

    TACHIKAWA 141011 02.JPG

    EMTOSH46 SAGE CLR ¥23000(+税)

    こちらは、珍しいクリアのフレームです。見た目は、カーキっぽく見えます。

    淡いカラーのため、より顔なじみがいいフレームです。

    このフレームもボストン型ですが、最初のフレームと比較すると、若干太めのフレームになっています。

    TACHIAKAWA 141011 03.JPG そして、この写真、実はチックタックの商品とコラボしているんです。

    SKAGEN FJ-SKW6092 ¥17000(+税)

    ブルーの文字盤が、アクセントになっていてかっこいいですねー。

    ベルト部分が、フェルト素材になっていて、これはこのSKAGENだけだそうです。

    つまり、非常にレアな一点なわけです。

     

     

    3点目は、この商品。

    TACHIKAWA 141011 01.JPG

    EMIS50 TORROISE ¥23000(+税)

    これは、ウェリントンタイプのフレームです。ボストンタイプのフレームとは、またイメージが変わります。

    色味は、1番目のデミブラウンより、少し明るいデミブラウンになっています。

    万人受けするタイプの形ですよねー。使える幅は、とても広いと思います。

     

     

    それでは、皆様のご来店をお待ちしております。

    ちなみに、私の正体は、TKでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    オロビアンコ

    夏の暑さは消え失せ、食欲の秋が近づいています。

    食欲の秋とは、夏バテで低下した食欲が秋の過ごし易い気候で元に戻るということが原因だそうです。

    つまり、「秋だから食いすぎちゃったよ。」というのは錯覚なのです。単に食欲が元に戻ったにすぎないわけです。

     

    10年以上前に、私はそんな秋の中、キノコ取りに出かけました。私の地元は田舎です。私は田舎者です。でも、訛りはありません。

    とにかく山ばかりの所で育ったので、秋はキノコを取りに出かけていました。当時、飼っていた犬も連れて行きましたが、何もしてくれませんでした。

    ありそうでキノコというのは中々ないもので、探し出してから1時間以上が経過していました。

     

    心身ともに衰弱してきました。

    満身創痍でした。

    水筒の水も尽きました。

    持参したおにぎりは鳥が持ち去りました。

    犬も吼えまくっています。

    終わりか...そんな予感がよぎった時、私は見つけました。

     

    それは、茶色に光るマツタケでした!!!!!

     

    高級食材ではないかっ!!!!!!!!!

     

    一気に体に活気が蘇り、マツタケを3本抜き取り、家に帰りました。

    その夜、味噌汁にして飲んだマツタケはすこぶるうまかった・・・。

     

    それから、数年後大人になり、再びマツタケを食べました。そして、そこで気がつきました。

     

    (あれ?あの時のキノコ、全然マツタケじゃない・・・?)

     

    そんな秋の思い出があるTKです。

     

    今回はポーカーフェイス独占販売である、元は鞄のブランド、オロビアンコについて紹介していきたいと思います。

    元の会社はイタリアの会社ですが、フレームは全てmade in japanのため、より日本人の顔立ちにフィットしやすい構造になっています。また、フレームの幅が狭い商品も多いため、女性からの支持も非常に厚いブランドです。

    付属でついてくるペンケースをリサイズしたメガネケースもカラーのバリエーションが多くオシャレです。

    こちらも後ほど挙げていきます。

     

    そんなオロビアンコに新作が登場いたしましたので、そちらをいくつか紹介していきます。

     

     

    TACHIKAWA 141004 2.JPG

    TOREINESE GRB RS ¥28000(+税)

    まずは、こちらの一本から。メガネの中で代表的なウェリントン型です。レンズの縦幅も横幅も程よい大きさのフレームです。ブラウンのカラーは、グラデーションになっていて下にいくにつれ、ダークブラウンからライトブラウンに変化します。

    テンプルのカラーは、赤茶色であり、1本で3つのカラーを楽しめるというお得なフレームです。

    オロビアンコのシンボルである、イタリアの国旗のカラーもテンプルに刻まれています。

     

     

    TACHIKAWA 141004 4.JPG

    VERONESENS ¥26000(+税)

     

    2本目は、こちらのフレームです。形は、ボ、ボスリントンです。カラーは、ネイビーではなくブルーです。こちらのフレームは、濃いブルーと薄いブルーがブレンドされています。モノトーンの服装が増える季節にアクセントになってくれるカラーです。

    オロビアンコは色の出方が非常に綺麗なブランドですが、それを代表するかのような綺麗な色味です。

     

    TACHIKAWA 141004 6.JPG  VENEZIANO PS OG ¥26000(+税)

    こちらのフレームもウェリントン型のフレームです。正面のフロント部分はパープル、テンプルはカーキとカラーにこだわった商品です。先のフレームと同じくフロント部分は、濃いパープルと薄いパープルがブレンドされています。カーキのカラーは、秋らしさも演出してくれます。

     

    TACHIKAWA 141004 1.JPG オロビアンコは、ケースのバリエーションも非常に多いので、ケース選びも楽しみの一つです。

     

    それでは、スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

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