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川崎店

川崎店

神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎 plaza WEST 4F

044-874-8282

営業時間:10:00~21:00


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    クリスマス

    もうあと何時間かでクリスマスイヴですね。

    もうあと何時間かでクリスマス、という普通の感じがイヤで

    ちょっとフライングしてみたんですけど、そんなヒネリは

    まったく伝わってない事と思います。

     

    きっと君は来ない~クリスマスは寂しいですが、

    く~る~、きっと来る~って貞子が来るのも考えものです。

     

    爽子黒沼なら文句ナシなんですけどね。

    翔太風早のようにカッコ良くなる努力をしないとですね。

    (前回に続いての"君に届け"話はマジで無視して下さい)

     

    (でも引っぱる)あんな爽やかで繊細な恋愛がクリスマスには

    よく似合うなーと思い、二度と戻れない過ぎ去りし日々に

    想いはせる今日この頃。

    みなさん雨は夜更け過ぎに雪へと変わる準備はできてますか?

     

     

    10年以上前の邦画で、辻仁成さんと江國香織さん原作の、

    「冷静と情熱のあいだ」という作品をふと思い出しました。

     

    学生時代に恋人同士だった主人公の順正とあおいが、

    10年後のあおいの誕生日にイタリアのドゥオモで再会しましょうと

    約束するも、10年という歳月は短いわけもなく、

    二人は別々の人生を歩んで・・・という話なんですが、

    まあロマンチックなんですね。

     

    僕はとてもロマンチストなので、

    この手の話に目がないわけです。

     

    それこそ10年ほど前に、友人に子供が生まれ、

    名前は順正にすると言われた時は、

    "ばかやろー!順正は俺の子供の名前にするんだ!

    女の子ならあおいにするんだ!"と止めましたが、

    僕には子供がいない事に気付き、泣く泣くゆずってやったのは

    良い思い出です。

     

    順正ももう10歳か。。。

     

    そんな冷静と情熱にクリスマスはまったく関係ないんですけど、

    10年という時間は10回クリスマスを経てるんですよね、

    当たり前ですが。

    順正とあおいはきっとクリスマスの度に、もうそばには

    いないお互いを想ったのでしょう。

     

    所詮キリストの誕生日だし俺ら日本人に

    欧米文化押し付けんじゃねーよとイキがってみたって、

    やっぱりケーキは美味しいし、雪が降ったら嬉しかったりします。

    寒いからこそ繋いだ手が暖かかったりします。

     

    そんな、なんだかんだ心がざわついておセンチになっちゃって

    10年以上も前の映画を思い出したんですかね。

    いや、小説の方でも良いのですが、映画館で観終わって

    ソッコーエンヤのCDとサントラを買いに走ったとこまで

    セットで思い出したので、今回は映画の方で。

    ソッコーエンヤって、エメリヤーエンコ・ヒョードルみたいですね。

    すっげぇどうでもいいっすね。ごめんなさい。

     

     

    まぁそんなわけで、順正とあおいに捧げるドゥオモコレクション。

     

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    Orobianco    Duomo Collection

     

    121223HASHIMOTO.JPG

    KATTIVO  BRS/BS ¥30,450

     

    121223SAWAI.JPG

    REDENTO  DEMI ¥30,450

     

    121223KOBAYASHI.JPG

    INDOMITO  BL/BR ¥30,450

     

    121223AKINA.JPG

    KATTIVO  LTD ¥30,450

     

    121223SEKI.JPG

    REDENTO  BRGY ¥30,450

     

     

    クリスマスのみならず、全ての愛し合う人達へ、

    ドゥオモは優しく見守り、結んでくれます。

     

     

    思いつくまま気ままな、まとまりのない文章でドゥオモすみません。

    たまには許してちょ。

     

     

    メリークリスマス!

     

     

    以上、三田でした。

     

     

     

    ハムレット

    オシャレを取るか、モテを取るか、それが問題だ。

     

    丸メガネは、これに尽きる。

    キマった時に抜群の効果を発揮する、近年メガネのモード。

     

    昔から丸メガネは個性の象徴として、キャラ立ちさせる

    小道具なイメージが強い。

    アーティスト然り、文豪然り、芸人、コメディアン然り。。。

     

    ここ3、4年で個性を出すのが苦手な日本にもずいぶん浸透してきた。

    雑誌の露出もウェリントンよりもボストンや真ん丸の方が多い。

    10年ぐらいウェリントン続きだったので変化していくのは

    当たり前だが、メガネブランド自体は丸メガネも継続して

    出していたので、やはり雑誌や祐真さんなどのスタイリングの影響は

    大きいと感じる。

     

    しかし10年続いただけあって、ウェリントンの顔の選ばなさったらない。

    (ここで言う10年はあくまでブームであって歴史ははるか昔から)

    かける事によって、2割増し3割増しで男前になるのもめずらしくない。

    要は、モテメガネ。

     

    逆に丸メガネは、愛嬌、哀愁、渋み、2枚目半、

    もしくは3枚目といったところか。

    まずシャープさに欠ける。顔によっては、2割減3割減。

    オシャレと引換えにモテを失う、諸刃の剣。

     

    大体丸メガネが似合う男は、メガネをかけなくても男前である。

    ちょっと濃いめの、男前。

     

    そんな丸メガネの狙い、ここで言うコーディネートの狙いは、

    先に書いた"2枚目半"が一番近いかなと思う。

    あえて崩す。あえて道化を演じる。

    月9の主演よりも、金10の脇役。

    キムタクよりも、瑛太。

    ダルビッシュよりも、川相。違うか。。。

     

    風早くんのような正統派さわやかイケメンとは対極にある。

     

    だけどけれども味で勝負。人生楽しみ最後は笑う。

    そんな僕の哀愁、君に届け!

     

    121204SEKI.JPG

    Oliver Goldsmith  LIBRARY-51 Burnt Grass ¥31,500

     

     

    121204HASIMOTO.JPG

    OLIVER PEOPLES  Dawson MBRAG ¥35,700

     

     

    化粧のない男にとって、メガネでカッコよくなりたい。

     

    それはまさに死活問題。

    そう、"生きるべきか死ぬべきか、それが問題"。

     

    ひとつだけ間違いないのは、堂々と自信を持ってかける事。

     

     

    そんな3枚目を演じる余裕が、かっこいい。

     

     

    以上、三田でした。

     

     

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